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世界一出生率の高い国

少子高齢化が叫ばれて久しい日本ですが、出生率は1.4と低い数字となっています。

出生率とは、1人の女性が産む子供の数です。

男性とペアと考えれば、2人産んで人口維持となりますが、2人を下回っているので、人口は減る一方なんですね。


日本では2人を下回っていますが、世界的にはどうなんでしょうか。


1位 ニジェール 7.0
2位 ソマリア 6.3
2位 ザンビア 6.3
4位 アフガニスタン 6.2
4位 マリ 6.2
6位 東ティモール 6.1
6位 ウガンダ 6.1
8位 マラウイ 6.0
9位 チャド 5.9
10位 ブルキナファソ 5.8


世界一出生率が高い国は、ニジェール!

すべてアフリカの国です。

それにしても、7人ってすごいですね!!

7回も出産するなんて耐えられない!1回でも相当大変なのに。

これだけ主産するということにはやはり理由もあるのでしょう。

子供は労働力になりますから、農業が主な産業で、機械をあまり使用しない国は出生率が高いでしょう。

新生児の死亡率の高さや平均寿命の短さも関わってきます。

避妊に対する考え方などもありますね。

女性の社会進出や晩婚化、様々な要因があると思います。


日本の下には1.1人が1国と1.3人が4国のみなので、本当に出生率が低いですね。

人口は国力にもつながりますので、日本は子供を育てやすい環境を整えて、働く場所も作ってあげることが重要になるのかもしれませんね。


出生率

[ 2013年08月22日 14:54 ] カテゴリ:人口 | TB(0) | CM(0)
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