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世界一治安の悪い国

以前、世界一治安の良い国&都市という記事を書きましたが、今日は逆に治安の悪い国です。

治安の悪い国もしっかり把握しておかないといけません。

2012年版です↓↓

1位 シリア
シリア
内戦が続き、非常に治安の悪い状況です。記憶に新しいところでは、日本人ジャーナリストの山本美香さんが銃撃により亡くなりましたね。この内戦により3万人以上の方が亡くなっているそうです。
隣国のトルコの大統領は「最悪のシナリオが進行中だ」と発言し、自衛を強めているようです。


2位 イスラエル
イスラエル
パレスチナとの和平交渉を強調するネタニヤフ首相が就任した今でも緊張状態が続いており、今日に至るまで、パレスチナ問題は解決の目途が立っていなません。最近では、聖地(ホーリーランド)の旅行は比較的安全だと言われていますが、観光客はテロリストや過激派の活動がある可能性を十分に理解しておきましょう。イスラエルを訪問する必要がある場合は、ヨルダン川西岸地区やガザ地区のような高い緊張状態にある地域は避けましょう。


3位 ソマリア
ソマリア
以前は観光地として人気だったのですが、1991年にソマリア内戦が始まって以来緊迫した状況が続いています。
国土は3分割され、事実上の無政府状態。海賊も頻出しています。
渡航は避けたほうがよさそうです。


4位 南アフリカ共和国
南アフリカ
サッカーワールドカップが開催されたこともあり、昼間適切な緊張感を持ち変な行動を起こさなければ楽しい旅をすることは可能かと思われます。
ただ、相変わらず夜間の外出は危険ですので外出は明るい時間に限定しましょう。
特にレイプ犯罪が多いです。


5位 アフガニスタン
アフガニスタン
戦争が終わってからしばらくたちますが、武装した過激派集団が存在します。
テロ集団で有名なアルカイダの本拠地もアフガニスタンですので、欧米人の誘拐やアメリカの同盟国の日本人も気を付けなければいけません。


6位 パキスタン
パキスタン
ウサマビンラディンがパキスタン国内で殺害されて以来、アメリカとの関係が悪化しています。
自爆テロや誘拐などもまだまだ起きており、海外のジャーナリストも被害を受けています。


7位 イラク
イラク
フセインが打倒された今でも治安はよくなりません。
戦争によりインフラがぼろぼろになり、国民も満足な生活は難しい状況です。
反政府勢力やアルカイダの脅威もあり、まだまだ外国人が気軽に行ける状況ではありません。


8位 コロンビア
コロンビア
美女が多い国として有名なコロンビアですが、身代金目的の誘拐が世界一多い国としても有名です。
また、ドラッグの温床でもあるのでそっち系の人も多く、あまりおすすめできる場所ではありません。
夜間出歩かず、昼間健全に観光すればまあ大丈夫かな。
美女多いし、行きたいですよね!


9位 ロシア
ロシア
大国ではありますが、暴力事件や誘拐は後をたちません。
毎年何百万人もの観光客が訪れているので、極端に危険な国というわけではありませんが、十分に注意しましょう。


10位 ブラジル
ブラジル

ワールドカップとオリンピックが控えるブラジルですが、犯罪発生率はアメリカの4倍という高さ。
観光客でなくても、現地の女性も1人で歩くのは危険と言っているのを聞いたことがあります。
ブラジルは経済が伸びていますが、富裕層と貧困層の2極化も進んでいて、それが犯罪の原因になっているという一面もあります。

※TOP10LIST参照

治安の悪い国をあげましたが、こういうのは日々変化しています。

海外旅行をする場合は、外務省の海外情報等をチェックして注意を払ってくださいね。
[ 2013年10月08日 16:03 ] カテゴリ: | TB(0) | CM(0)
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