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世界一金の産出量の多い国

金



安定資産として「金」が人気ですが、金の産出国ってどこをイメージしますか?

なんとなくアフリカとか思い浮かびましたが、実はちがうんです。

金の産出量が多い国ランキングです。

1位 中国 37万㎏
2位 オーストラリア 25万㎏
3位 アメリカ 23万㎏
4位 ロシア 20.5万㎏
5位 南アフリカ 17万㎏
6位 ペルー 16.5万㎏
7位 カナダ 10.2万㎏
8位 インドネシア 9.5万㎏
9位 ウズベキスタン 9万㎏
10位 ガーナ 8.9万㎏


中国が断トツ!

さすが資源大国。国土が大きいっていうのは有利ですね。

というか、4位までは国土が大きい国ばかりです。

アフリカが特に多いというわけではなく、世界各地で金がとれるということなんですね。

純粋に新規の金が多くとれるのが上記の国ですが、日本にも金が多く埋蔵されているらしいです。

いわゆる「都市鉱山」ってやつですね。

金だけではないですが、精密機器に含まれる有用な資源を都市鉱山と呼びます。

日本はすでにたくさんの精密機器を作ってきて、それの多くを捨ててきました。

加工しても金はリサイクルできるのでこれは大事にしたいものです。

特に資源に乏しい日本ですからね。
[ 2013年10月16日 16:43 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)
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